
クリニック紹介
Clinic
当院の特徴
01
豊富な経験を活かし、
重症化を防ぐ「生活習慣病ケア」

高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病は、自覚症状がないまま進行し、将来的に心不全や脳卒中といった重大な疾患を引き起こすリスクがあります。
当院では、これまでの豊富な臨床経験を活かし、単に検査数値を下げることだけを目標にするのではなく、血管の老化を防ぎ、数年後の健康を守るためのトータルケアを提供します。
患者様一人ひとりの食生活や仕事の状況に合わせ、無理なく続けられる具体的なアドバイスを心がけています。
数値の改善を通じて、心身ともに健やかな毎日を過ごせるよう二人三脚でサポートいたします。
02
専門スタッフが支える
「心臓リハビリテーション」

心筋梗塞や心不全などの治療後、日常生活に戻ることに不安を感じる方は少なくありません。
当院では、医師と理学療法士などの専門スタッフがチームとなり、患者様の心機能に合わせた専用のリハビリプログラムを実施しています。
適切な運動療法を取り入れることで、心臓への負担を抑えつつ体力を回復させ、再発や再入院の予防を目指します。
また、運動だけでなく食事や生活習慣の改善指導も並行して行い、患者様が自信を持って自分らしい生活を取り戻せるよう、安全な環境でメンタル面も含めた包括的なケアに努めてまいります。
03
身近で頼れる
「地域のかかりつけ医」

「どの科を受診すればいいのかわからない」という時でも、まずは当院へご相談ください。
風邪や腹痛・頭痛といった急な体調不良から、慢性的な身体の不調まで、地域に根差した「かかりつけ医」として幅広く診療いたします。発熱外来も備えており、感染症対策を徹底した上で迅速に対応できる体制を整えています。
小さなお子様からご高齢の方まで、ご家族皆様の健康相談窓口として、専門用語を避け分かりやすい言葉で丁寧に説明することを大切にしています。地域の皆様に「困ったときはあそこへ行こう」と思っていただける、温かい医療を目指します。
04
健やかな未来を作る「予防医療」

病気になってから治すのではなく、病気にならない身体づくりをすること。それが当院の考える予防医療の理想です。
健康寿命を延ばすために、特定健診などの各種健康診断や、がんなどの早期発見につながる検査に力を入れています。また、インフルエンザ・肺炎球菌・帯状疱疹などの各種ワクチン接種も積極的に実施し、感染症の重症化予防にも努めています。
日々の生活習慣が将来の健康を左右します。検査結果に基づいた客観的な視点から、今の健康状態を正確に把握し、未来に向けた健康管理のパートナーとして皆様の健やかな生活を支えます。
05
近隣医療機関との密接な連携

当院では、クリニック内で完結する診療だけでなく、地域全体の医療ネットワークを最大限に活用した医療を提供しています。より精密な検査・専門外来での診療、あるいは入院加療が必要と判断した場合には、近隣の総合病院や大学病院と速やかに連携し、適切なタイミングでご紹介できる体制を整えています。紹介して終わりではなく、退院後の継続的なケアは当院で行うといったスムーズな逆紹介の仕組みも構築しています。
患者様がどのような状況にあっても、適切な医療を途切れさせることなく受けられるよう、窓口としての役割を誠実に果たします。
06
早期発見と正確な診断を支える
充実した検査・医療設備

確かな治療を提供するためには、まず現状を正しく把握するための正確な診断が不可欠です。当院では、精度の高い超音波(エコー)検査装置や心電図など、循環器疾患や生活習慣病の兆候をわずかな段階で捉えるための医療機器を導入しています。
また、心臓リハビリテーションを行うための広々とした専用スペースを確保し、医療機器の衛生管理や院内のバリアフリー化も徹底しております。
患者様に負担の少ない、安全かつ精度の高い検査を実施することで、納得感のある医療を提供し、早期発見・早期治療によって皆様の健康をしっかりと守っていきます。
医師紹介

杉浦 剛志 Sugiura Tsuyoshi 院長
当院の診療理念は、「患者のための医療」「クリニックのための医療」「地域のための医療」の3つを掲げます。
患者様が安心でき、スタッフがやりがいを感じ、地域の皆様に信頼される。そんな当たり前だけれども大切な思いを実現できるクリニックになれるよう、スタッフや患者様、地域住民の方々と一緒に育てていきたいと思います。
皆様に安心していただけるクリニックを目指して頑張りますので、よろしくお願いいたします。
経歴
- 2002年4月
- 半田市立半田病院 循環器内科
- 2009年4月
- 新東京病院 循環器内科
- 2010年4月
- 名古屋大学医学部附属病院 循環器内科
- 2010年7月
- 公立陶生病院 循環器内科
- 2011年4月
- 中津川市民病院 循環器内科
- 2012年4月
- 一宮市立市民病院 循環器内科
- 2025年9月
- すぎうら内科ハートクリニック 開院
ご予約について
患者様の十分な治療時間を確保させていただくため、原則「予約制」にて診療を行っています。
ご来院の前にお電話またはWEBでのご予約をお願いいたします
お電話でのお問い合わせ
WEBでのご予約
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~ 12:00 |
|||||||
| 15:30~ 19:00 |
休診日:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
ご来院時にお持ちいただくもの


お薬手帳
(お持ちの方)

受給者証
(お持ちの方)

紹介状
(お持ちの方)
高額療養費制度の利用について、マイナンバーカードで
受診される患者様につきましては、「限度額認定証」は不要です。
マイナ保険証を利用されない方は、「資格確認書」または「有効期限内の健康保険証」をご提示ください。
なお、マイナンバーカードを持っているものの健康保険証としての利用登録を行っていない場合は、当院に設置しているカードリーダーから手続きすることが可能です。(ご自身の「マイナポータル」からも手続き可能です。)
マイナ保険証については、厚生労働省 HP (マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について))をご覧ください。
「マイナ保険証」「資格確認書」「有効期限内の健康保険証」のいずれもご提示いただけない場合は、自費診療となりますのでご注意ください。お薬手帳や内服中のお薬は、当院でお薬を処方する際、飲み合わせや体質に合うかの参考にします。
お支払い方法
当院では現金によるお支払いのほか、クレジットカードでのお支払いも承っております。
詳細はクリニックまでお問い合わせください。
ご来院時のお願い
ご来院の際は事前のご予約をおすすめしております
当院では、ご予約いただいている患者様を優先して診察を行っております。
内科の診療は継続的な通院が必要となる場合が多いため、事前のご予約をおすすめしております。また、「強い腹痛や頭痛がある」「急な発熱が出た」「めまいや吐き気がひどい」「転倒して身体を打った」「ケガをして出血している」など、緊急性が高い症状の場合には、ご予約の患者様の合間を調整しながら対応いたします。その際、待ち時間をできるだけ短くするため、ご来院前にお電話でご連絡いただきますようお願いいたします。
マイナンバーカードをお持ちください
初めてご来院の際は、マイナンバーカードをご持参のうえお越しください。
※使用方法がご不明な場合はスタッフがご案内いたしますので、遠慮なくお申し付けください。
治療の中断・キャンセルについて
一度予約を取り消してしまい、「次に来院したときに注意されるのでは」と不安に感じ、そのまま通院をやめてしまった経験はありませんか?
しかし、途中で治療をやめてしまうと、改善してきた状態が元に戻ったり、かえって症状が悪化してしまうことがあります。その結果、治療にかかる期間が延び、費用の負担も大きくなる可能性があります。やむを得ずキャンセルされる際は、事前にお電話にてご連絡をお願いいたします。あわせて次回のご予約もお取りできますので、どうぞ安心してご来院ください。
検査内容
左右にスクロールできます
| 項目 | 検査方法 | 目的 | 診断できる病気 |
|---|---|---|---|
自動血圧計 |
腕に腕帯(カフ)を巻き、自動で空気を送り込んで血圧を測定します。 | 診察時の血圧の状態を正確に把握するために行います。日々の血圧の推移を確認することで、心血管疾患のリスク評価や、お薬(降圧薬など)の治療効果を判定する重要な指標となります。 | 高血圧症・低血圧症など |
レントゲン検査 |
X線を照射して、胸部や腹部の内部の画像を撮影します。撮影時は数秒間、息を止めていただきます。 | 肺の炎症や異常な影の有無・心臓の大きさ(心胸比)・大動脈の石灰化・お腹のガスの状態などを視覚的に確認し、病気の早期発見や進行度を評価します。 | 肺炎・肺結核・肺がん・心不全(心拡大)・腸閉塞など |
血圧脈波検査装置 |
両手と両足首に血圧計を巻き、同時に血圧を測定します | 足の血管の詰まり具合や血管の硬さ(血管年齢)を調べます。心臓と全身の血管の状態を総合的に評価するために行います。 | 閉塞性動脈硬化症(PAD)・動脈硬化など |
ホルター心電図 |
胸に小型で軽量な心電図記録器を取り付け、普段通りの生活を送っていただきながら、24時間の心電図を継続的に記録します。翌日に機器を取り外します。 | 短時間の安静時心電図では発見が難しい、日常生活(運動時や睡眠時など)で起こる不整脈や、胸痛発作時の心臓の変化を確実に捉えるために行います。 | 発作性不整脈・一過性の虚血性心疾患(冠攣縮性狭心症など)・無症候性心筋虚血など |
超音波検査(エコー) |
身体の表面に専用のゼリーを塗り、プローブと呼ばれる器具を当てて、超音波の反射を画像化して身体の中を観察します。(被曝の心配はありません) | 心臓の動きや弁の異常、血液の逆流をリアルタイムで確認できます。さらに、頸動脈エコーで脳梗塞リスク・腹部エコーで内臓の異常を、痛みなく詳しく調べられます。 | 心不全・心筋梗塞・心臓弁膜症・頸動脈プラーク(動脈硬化)・脂肪肝・胆石など |
骨密度測定装置 |
専用装置(主にDEXA法)で腰や太ももに微量のX線を当て、骨密度を測定します。ベッドに横になるだけで短時間で終わり、被曝もごくわずかです。 | 骨の強さ(骨密度)を数値化し、骨折リスクや骨の状態を評価します。特に加齢や閉経に伴う骨量低下の早期発見や、治療の効果判定に役立ちます。 | 骨粗鬆症・骨減少症(骨量低下)・骨折リスクの評価(脆弱性骨折)など |
生体情報モニタ |
指先にクリップのようなセンサー(血中酸素飽和度用)を挟み、腕に血圧測定用のカフを巻き、胸には心電図用のシール電極を貼り付けます。ベッドで休んでいただきながら、機器が継続的に数値を測定・記録します。 | 心拍数・心電図・血圧・呼吸数・血液中の酸素飽和度といった、生命維持に欠かせない重要なサイン(バイタルサイン)をリアルタイムで監視し、急な体調変化がないか安全を継続的に確認するために行います。 | 不整脈・低酸素血症・呼吸不全・急激な血圧変動のほか、点滴や処置中の体調急変の早期発見など |
心電図 |
ベッドに横になり、胸と手足に電極をつけて心臓の微弱な電気信号を記録します。 | 心電図検査の主な目的は、心臓の電気信号を記録して異常を早期発見することです。不整脈や、心筋梗塞・狭心症といった心疾患の有無を調べます。健康診断や、動悸などの症状がある際の基本検査として行われます。 | 不整脈・狭心症・心筋梗塞・心肥大など |
遠心方式血液分析装置 |
指先や腕から採取したごく少量の血液を専用のディスクに注入し、機器にセットします。機器の内部で「遠心力」を利用して血液を分離させ、試薬と反応させることで、十数分程度で複数の項目を同時に測定します。 | わずかな血液量で、肝機能や腎機能、電解質(ミネラルバランス)など複数の項目を一度に素早く分析できるため、急な体調不良の際や、その日のうちに検査結果に基づく治療方針を決定するために行います。 | 急性および慢性の肝疾患・腎疾患、電解質異常、脱水症状など(※内臓機能の総合的な評価) |
自動血球計数CRP測定装置 |
腕の静脈などから少量の血液を採取し、専用の機器にセットします。白血球や赤血球などの「血球成分の数」と、体内の炎症反応を示す「CRP(C反応性タンパク)」の数値を、約数分で同時に自動分析します。 | 身体のどこかに細菌やウイルスによる感染が起きていないか、炎症の度合いはどのくらいか、または貧血が起きていないかを院内で即座に判断し、抗生物質の処方など適切な治療を素早く開始するために行います。 | 細菌感染症(肺炎・扁桃炎・尿路感染症など)・ウイルス感染症・各種貧血・アレルギー疾患・体内の急な炎症を伴う疾患など |
アクセス
- 医院名
- すぎうら内科ハートクリニック
- 住所
- 〒494-0002
愛知県一宮市篭屋1-11-29(クスリのアオキ篭屋店隣接) - 電話番号
- 0586-85-8105
- 診療時間
- 9:00~12:00/15:30~19:00
- 休診日
- 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
- 駐車場
- あり







自動血圧計
レントゲン
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遠心方式血液
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